2005年の6月後半の過去トップ(新しい順)
国内:在日外国人へ参政権付与は保守系地方議員を締め出しかねない

中国:化学兵器処理問題で日本に永遠に金を払えと要求
    中国の対応にも「問題」=外務省首脳が指摘−遺棄化学兵器
     外務省首脳は27日夕、中国・広州市で発生した旧日本軍の遺棄化学兵器による中毒事故について、適切に対応する考えを改めて示した。その一方で「日中両政府間で会談を行うたびに日本側から『早く処理しよう』と話をしているが、先方から大した返事がないという困った事態が続いている」と指摘。中国側の対応の遅れも事故の背景にあるとの認識を示した。 

    (時事通信) - 6月27日21時1分更新

    [06月27日21時01分更新]
    引用元:時事通信(ヤフー)

    恒久支援日本に要求へ
    旧日本軍毒ガス被害『医療保障を』

     中国東北部、黒竜江省チチハル市で二〇〇三年八月、旧日本軍の毒ガスが漏えいした事故をめぐり、健康被害を受けた中国人約四十人が、日本政府に医療体制の整備や公式謝罪を求めることを決めた。被害者の代表が七月に来日し、政府側と交渉する。被害者たちは「事故で将来を台無しにされた。治療に不安のない生活の保障を」と求めており、損害賠償を請求する集団提訴も視野に、責任ある対応を求める。 

     事故は中国国内で「旧日本軍が遺棄した毒ガス事故としては、戦後最大規模の惨事」とされる。

     チチハル市内の工事現場で、イペリットと呼ばれる毒ガスが詰まった五つのドラム缶が掘り出されたのが発端だった。

     毒ガスが入っているとは知らずにドラム缶を撤去したり解体した作業員らのほか、工事現場から中学校の校庭に運び込まれた汚染土に触れた子どもたちに被害が拡大。一人が死亡、四十三人に呼吸困難や頭痛、皮膚炎などの症状が残った。

     日本政府は、日中共同声明(一九七二年)で中国が、日本に対する戦争賠償の請求を放棄したことに基づき「補償や賠償はできない」という立場を貫く一方、中国政府に対して「事故処理費」などの名目で三億円を支出した。

     被害者を支援する日本の弁護団によると、死者の遺族に約二千万円、負傷者には一人当たり平均約五百五十万円の治療費が渡っている。

     同弁護団は「中国の医療費は日本で考えられている以上に高く、被害者らは医療保険にも加入できない。症状の進行は将来にわたって続き、一時金ではとても足りない」としている。

     被害者たちが最優先で求めているのは、日本の公害病患者らに行われているような恒久的な医療体制の創設。毒ガス治療に関する日中共同の研究機関の設立や、無料定期健診の実施などを想定している。将来にわたる生活の保障、事故の再発防止策なども要請する。

     数人の被害者代表が七月末、弁護団の招きで来日する予定で、事故発生の八月四日ごろ、政府高官との面会を求める。

     第二次世界大戦の終結前後に、旧日本軍が中国国内で捨てた毒ガス弾など「遺棄化学兵器」は、日本側の推定で約七十万発、中国側の推定で約二百万発に達し、戦後になって毒ガス漏えい事故の被害が相次いでいる。

     ◇メモ <イペリット>

     びらん性毒ガスで、からしのにおいがするため、マスタードガスとも呼ばれる。皮膚に触れると炎症を起こすほか、吸い込めば肺気腫などを発症する。旧日本軍が同じびらん性のルイサイト、窒息性のホスゲンなどとともに中国大陸に持ち込み、実戦でも使用されたとの研究もある。第1次大戦でドイツが使用したのが最初とされる。

    [06月28日??時??分更新]
    引用元:東京新聞

     〜コメント

     今回は外務省が先手を打ってきましたね。事故原因に中国側の不備も指摘した事で、日本への補償請求がお門違いであると認識してくれれば良いのですが、日本が遺棄していない旧日本軍の化学兵器によって、被害を受けた方には改めて管理責任は中国に有り、補償責任も同様に中国に有る事を理解させましょう。

     また国内での旧日本軍の化学兵器による被害とされていた茨城県の地下水汚染ですが、これも旧日本軍とは無関係と完全否定された(※1)ようです。

     さらに以前に科学兵器の処理方法で日本側の予算の5倍に当たる約1兆円もの作業を要求してきた事に対し、日本は移動式の処理施設を利用してコストを抑え、作業終了後には日本に持ち帰る案を提示した(※2)ようです。これならば技術の流出も抑えられ、化学兵器の製造に使われかねない施設を中国に残す危険も無くなり、コストも安くついて良い事尽くめかもしれませんね。

     欲を言えば現地作業員を共産党を通さずに直接雇い、現地の党員による横領の防止に繋げて欲しいですね。

    ※1:井戸の汚染源はコンクリ塊 毒ガス説は否定、環境省

    ※2:旧日本軍遺棄化学兵器 移動式施設で処理 政府検討、低コスト回収可能

  • 「百人斬り」報道を斬る−敵はシナ中共政府と我が国の偏向マスコミだ

    参考
  • ゆすり・たかりの標的日本
  • 旧日本軍「毒ガス兵器遺棄」判決を質す−虎ノ門
  • 中国大陸の毒ガス弾について。だれが遺棄したのか?−桜魂
  • 毒ガス弾訴訟の不可解な判決、連合国に没収された毒ガス弾事故に責任はない
  • 日本軍遺棄(??)の化学兵器

    関連
  • 東京地裁 片山良広裁判長の歴史認識
  • 遺棄された毒ガスは誰が遺棄をしたのか?
  • 中国:2億なんて与えるから・・・
  • 国内:朝日新聞による毒ガス問題の印象操作か?
  • 中国:堂々と自衛隊を派遣して処理させるべきでは?
  • 国内:毎日新聞社はポツダム宣言を知らないのか?
  • 中国:中国が遺棄した毒ガス兵器の回収作業始まる
  • 中国:毒ガス問題で元日本兵が証言
  • 国内:旧日本軍の毒ガスと報道されるも断定できず
  • 日中:旧日本軍の兵器も含まれる中国での処理活動を宣伝するべし
  • 日中:化学兵器処理問題で中国側が当初の合意内容を無視

国内:人権侵害の定義が曖昧なまま人権法案の提出を企てる

サイパン:天皇訪問を妨害するなら韓国製品ボイコット
    電話をして、計画された抗議の上でサイパンの韓国のビジネスをボイコットしてください。
    論争は北マリアナ諸島でサイパン主な島で醸造します、日本人の帝国のカップルによる来週の歴史的な訪問の上で。

    サイパンの居住者の中には訪問の間、計画された抗議を進めるなら韓国のビジネスをボイコットすると脅かしている人もいます。

    サイパンの韓国のAssociationは、日本の残虐のために第二次世界大戦の間、皇帝から謝罪を要求するために抗議を脅かしています。

    私たちのレポーターであり、ジェンマ・カサスは、居住しているサイパンジョン・Sブランコが、ローカルを動作に電話をしていると言います。

    ブランコさんは、チャモロとCaroliniansの仲間先住民が島で韓国のビジネスをボイコットするように呼びかけています、彼らの計画された抗議が次の火曜日に前に進んでいるなら。

    メディアへの彼の声明で、ブランコさんは、現在が日本人の明仁天皇陛下と美智子皇后から謝罪を要求する時間でないと言います。

    帝国のカップルは、6月27日と28日に第二次世界大戦の終わりの60回目の記念日をマークするためにサイパンを訪問します。

    抗議は日本の怒りを得るかもしれなくて、北マリアナ諸島の観光でマイナスの影響があるというブランコ恐れさんは経済を基礎づけました。

    日本は主要な観光が売り出す島です。

    (エキサイトでの翻訳)

    [06月24日22時40分更新]
    引用元:ラジオ オーストラリア(英文)

     〜コメント

     サイパン人自身は天皇訪問を歓迎している(※1)と言うのに、韓国人は日韓基本条約で解決済みの補償問題を持ち出してサイパン訪問を妨害しようと画策しています(※2)。

     サイパンに住めばそこは韓国人の国にでもなったと言うのでしょうか?これだけでも在日コリアンに参政権を付与した場合の行動が窺い知れると言うものです。

     経済協議にまで歴史問題を持ち出す中国(※3)といい、日本は不幸極まりない立地ですね。

     ただ、サイパンのこの記事で気になるのは、「現在が日本人の明仁天皇陛下と美智子皇后から謝罪を要求する時間でないと言います。」の部分ですね。

     このまま日本が中韓に折れ続け、さらに台湾などの日本を頼りにしてくれる国を蔑ろにし続ければ、中韓同様に日本を責めた方が徳だと考えるでしょうね。

     岡田代表はその辺を考えていませんよね・・・。社会党に先祖帰りした政党に期待なんか出来ませんけどね。

    ※1:「歴史的な訪問に感謝」 両陛下迎える地元知事

    ※2:「サイパンで死亡」1100人=朝鮮半島の徴用者−両陛下訪問に反発も

    ※3:中国が「歴史」に言及、人民元改革要求けん制・財務相会談

    参考
  • A級戦犯と国際法
  • [8月15日]「『A級戦犯』とはなんなのか」(読売新聞)

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  • 東京大空襲などを無視した東京裁判の結果は不公平
  • 海外:日本人の墓地や慰霊碑に無礼を働く民族

韓国:反日教育の一環として攻撃的思想を子供に植え付ける
    韓国の子供が描いた「反日絵」 韓国での反応は
     韓国の地下鉄駅構内に展示されたという、韓国の子供が描いたとされる絵が、ネット上で話題を呼んだが、これに対する韓国での反応はどのようなものなのか。

     問題の絵は竹島(韓国名・独島)の領有権問題を扱ったものなどで、日本をミサイルが襲う絵や小泉首相を犬になぞらえた絵など、日本に批判的な絵が並んでいる。韓国を旅行した際に撮影したという写真が英文サイトに掲載されると、「反日絵画」としてネット上で話題となった。

     この絵をめぐっては、日本で話題になったことなどを受けて韓国でも話題となった。大手メディアは報じなかったものの、dcinsideが16日に「子供たちまで反日? 外国人たち『理解できない』」との見出しで紹介。トッケビニュースでも21日に「韓国の子供の独島絵、どう見るべきか?」と題して扱われた。この問題は各ポータル系コミュニティなどでも相次いで取り上げられ、反響を呼んだ。

     韓国では、絵の内容について多くの人が「過激」と認識したようだが、その上での意見は大きく2種類に分かれた。1つは、「このようなやり方は間違っている」というもの。「判断能力の未発達な子供たちに憎悪を押し付けてはならない」「冷静な対処法を教えるべきだ」といった意見が目立った。もう1つは、「そもそもの責任は日本にある」というもの。「侵略を正当化するなど、このような事態を招いた日本が悪い」「日本の侵略を思えば反日感情を抱いて当然」といった意見が目立った。また、少数ながら、このような絵を子供たちに描かせることを積極的に肯定する意見もあった。

     冷え切った日韓関係をあらためて示した今回の問題。20日にソウルで日韓首脳会談が行われたものの大きな進展は見られないなど、関係改善への道筋は依然として不透明だ。

    posted by Tsuka-ne at 16:45 2005年06月25日
    [6月25日16時45分更新]

    引用元:飛鏡新聞
    画像:AoG.2y.net
    画像:韓国の地下鉄は子供たちの絵で彩られています

     〜コメント

     素晴らしい教育ですね。子供に平和ではなく憎しみを教え込む韓国の教育現場は、世界から戦争を無くさない為にも今後も続けて欲しいですね!

     日本の戦争を悪と教え込む教育は、韓国の高尚な教育に比べれば稚拙極まりないですよね。ですよね?韓国や中国と共同で日本の教育を批判している方(※)。

    ※:日本洗脳計画

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  • 韓国:反日教育の弊害が韓国にも現れだした

米国:ヘタリ牛は検査しない、2頭目の狂牛病感染牛が出ても安全と主張

中国:反日暴動は黙認するが農民の陳情では1000人もの拘束

海外:日本人の墓地や慰霊碑に無礼を働く民族
    バンザイクリフ慰霊碑にガム サイパン島
    ≪清掃…また被害/「日本鬼子」の字も≫

     先の大戦の激戦地、サイパン島にある戦没者の慰霊碑にチューインガムが付けられる被害が相次いでいる。3月に慰霊事業で現地を訪れた日本人がガムを取り除き、その後現地当局も清掃を行ったが、同様の被害がおさまらない。戦没者の霊を冒涜(ぼうとく)する心ない行為に関係者は心を痛めている。(森本昌彦)

     ガムによる被害を受けているのは日本軍の将兵、民間人らが「万歳」と叫んでがけ下に身を投げた島北部の断崖(だんがい)、バンザイクリフにある慰霊碑。三月一日から五日間、慰霊のためサイパン島を訪れた長野市の若麻績(わかおみ)敬史さん(45)らが見つけた。

     「最初は『何だろうこれ』と思った。初めからこういうふうになっているのかなと思って近づいたらガムだった」

     「忠魂碑」という文字が刻まれた慰霊碑の表側だけでなく、その裏側までびっしりとガムがくっついていた。表側のガムは素手で何とか取り除くことができたが、裏面に付けられたガムは乾ききっており、手ではがすことはできなかった。

     ガムだけでなく、碑の表側には、きりのようなもので彫った「日本鬼子」という漢字が記されていたという。

     在サイパン出張駐在官事務所によると、現地のマリアナ政府観光局がガムが付けられているのを見つけるたびに清掃を行っているが、その後も被害は続き、慰霊碑が完全にきれいになるまでには至っていない。バンザイクリフには約二十の慰霊碑が存在するが、同様の被害を受けているのはこの慰霊碑だけ。

     若麻績さんは「誰がやったかは分からないが、死者を弔う人類の普遍的な感情に相反する行為で、やった人の気持ちは理解できない」と話している。

    【2005/06/22 東京朝刊から】

    (06/22 08:51)

    [06月22日08時51分更新]
    引用元:産経新聞

    日本人墓地:豪北西部ブルームで40基以上破壊される
     【シドニー田中洋之】オーストラリア北西部のブルームにある日本人墓地の一部が何者かによって破壊されたことが分かった。23日付の豪オーストラリアン紙が報じた。ブルームには19世紀末から第二次大戦前に栄えた真珠産業などに従事し、現地で死亡した日本人の墓碑約700基がある。

     同紙によると、このうち40基以上が壊され、被害総額は3万豪ドル(約250万円)になるという。事件は先週に起きたとみられ、同紙に掲載された写真によると、高さ1メートルほどの墓石が中央部で真っ二つに切断されていた。事件の背後関係は不明だが、反捕鯨国の豪州では調査捕鯨拡大を計画している日本への反感が高まっている。

    毎日新聞 2005年6月23日 17時03分

    [06月23日17時03分更新]
    引用元:毎日新聞画像

     〜コメント

     「日本鬼子」という蔑称を使うのは中国人であるのは、数々の反日暴動を見て皆さんもご存知でしょう。そして、豪州には中国人の流入が増えている事は、先の中国官僚の連続亡命でも明らかで、それが華僑による豪州の植民地化政策であったとの証言もあります(※)。

     漢字の使用と豪州への工作員の流入、この様な状況からサイパンの慰霊碑の「日本鬼子」と豪州の日本人墓地への破壊工作は、中国人によって傷つけられたと判断できますね。

     次にガムですが、韓国在住(?)の個人サイトの記事などしか無かったのでソースにはならないのですが、韓国人はガムが大好きなようで、噛み終わったガムの処理も所構わず吐き捨てるそうです。

     そんなガム好きで反日好きな彼らがサイパンに訪れたら、日本人の慰霊碑にガムを貼り付けるくらい平気でしそうですね。

    ※:豪政府、中国人スパイ網の調査怠ったとの批判強まる
    ※:中国は豪州の植民地化を画策=4人目の亡命者・元北京大教授語る
    ※:豪州で新たな中国人亡命希望者、中国のスパイ活動説を支持
    ※:「豪州に中国のスパイ千人」は本当か=第2の亡命希望中国人も証言

    参考
  • A級戦犯と国際法
  • [8月15日]「『A級戦犯』とはなんなのか」(読売新聞)

    関連
  • 東京大空襲などを無視した東京裁判の結果は不公平

日中:化学兵器処理問題で中国側が当初の合意内容を無視
    遺棄化学兵器処理 中国案では1兆円超 施設分散を要求、膨張
     中国に遺棄されている旧日本軍の化学兵器の廃棄処理をめぐり、日中両国が交渉を進めてきたが、中国側の要求を受け入れた場合、日本の拠出金は一兆円超となる見通しであることが、日本側の非公式な試算でわかった。処理施設を一カ所に集中させる日本案に対し、中国側が複数設置を求めているためだが、遺棄砲弾数をめぐる認識でも日中間には三倍近い開きがある。付帯施設の建設費などが加われば、日本の負担は地滑り的に膨張する公算が大きく、処理事業は苦境に立たされ、ぎくしゃくする日中関係をさらに悪化させる可能性がでてきた。

     遺棄化学兵器の処理は、中国が一九九七年四月に化学兵器禁止条約を批准したのにともない、日本が十年後の二〇〇七年四月までに廃棄する義務を負う。これを受け日本政府は九七年八月、現内閣府内に遺棄化学兵器処理対策室(現処理担当室)を設置し、中国側と廃棄に向けた交渉を続けてきた。

     内閣府が所管し、外務省、防衛庁で構成する現地調査団の報告によると、中国国内に遺棄されている砲弾は約七十万発と推定される。施設の設置場所について両国は、砲弾の九割以上が集中する吉林省敦化市郊外のハルバ嶺にすることで合意している。

     ところが、関係筋によると、中国側は砲弾が吉林省のほか、河北、河南、江蘇、安徽など複数省に分布しているため「移動にともなう危険回避」などを理由とし、各地にサブプラントを設置するよう求めてきた。

     サブプラントの設置場所は、日本が設置した砲弾の一次保管庫がある北京や南京など五カ所とみられているという。

     日本側は、砲弾をメーンプラントと位置付けるハルバ嶺に集め、一括最終処理する案を提示していた。

     これを前提に内閣府が見積もった当初予算は二千億円。年内に国際入札で参加企業の選定に入る方針だが、遺棄砲弾数をめぐっても中国側は「二百万発」と主張し、七十万発とする日本側の認識と大きな隔たりがある。

     今後、新たな砲弾が確認されれば処理作業の長期化も予想され、これに施設増設による建設費の膨張分などが加われば、「一兆円規模という単体では前代未聞の巨大プロジェクトとなる可能性もある」と試算にかかわった政府関係者は指摘する。

         ◇

     ■責任・使途不透明 禍根残す恐れ

     日中間の懸案だった遺棄化学兵器の廃棄処理問題は、中国側の新たな要請を受け、一兆円規模という巨額プロジェクトとなる可能性が出てきた。だが、責任範囲すらあいまいにしたまま中国側の要求を受け入れれば、日中関係にも禍根を残す危険をはらんでいる。

     日本側の見積もる予算枠の前提である内閣府の当初計画によれば、中国吉林省のハルバ嶺に建設される施設の処理能力は毎時百二十発。日本が推定する七十万発を処理するには、三年を要するという想定にたつ。

     中国側は遺棄砲弾はその三倍近い「二百万発」と主張するが、そもそも七十万発でさえ化学兵器禁止条約に基づく二〇〇七年四月の期限までに廃棄するのは、物理的に難しい。

     しかも中国側はサブプラントの複数設置を新たに求めており、予算枠にはとても収まりそうにない。

     一方、費用の使途をめぐっても、今後の議論を呼びそうだ。例えば、調査活動に協力した中国人スタッフに日本側が支払った日当は百ドル。ところが「実際に本人たちに支払われるのは十元(約百三十円)程度」(関係者)とされ、中国側による中間搾取の構造が透けてみえる。

     日本政府は今年三月、対中政府開発援助(ODA)の大半を占める対中円借款の打ち切りを決めたが、一九七九年に始まった対中ODAは累計で三兆三千億円強。対する遺棄化学兵器処理は、わずか数年の間に一兆円規模の拠出を迫られる。

     しかも償還が前提の円借款とは異なり、今回の拠出はいわば出しっぱなしの“無償援助”に近い。無論、廃棄処理は化学兵器禁止条約に基づいて日本が負うべき責務であり、日本は相応の覚悟が必要だが、同時に中国に対しては、誠意と透明性のある環境整備を毅然(きぜん)として求めていく必要がある。(長谷川周人)

         ◇

     《遺棄化学兵器》第二次大戦中に旧日本軍が対ソ戦に備え、中国に持ち込んだ化学兵器の未処理分。装填される化学剤は糜爛(びらん)剤(マスタード)など6種。残存数は日本側は70万発と推定し、中国側は200万発と主張している。中国は97年に化学兵器禁止条約を批准。これを受け日本は2007年までに全面廃棄の義務を負った。同条約は「他の締約国の領域に遺棄した化学兵器を廃棄する」(第1条3項)と定める。日中は99年、日本が廃棄に必要な費用や要員を全面提供する覚書に署名した。

    (産経新聞) - 6月22日2時44分更新

    [06月22日02時44分更新]
    引用元:産経新聞(ヤフー)

     〜コメント

     チャンスです!合意内容と著しく違う要求をしてくる中国政府に対して、処理作業の中止を宣言してしまいましょう!

     唯でさえ中国人による横領や横流しで使途不明金が存在していると言うのに、これ以上旧日本軍に責任の無い科学兵器の処理を日本人の血税で行う必要は有りません。

     愚かな覚書を書いてしまった河野洋平の責任追及と共に、河野太郎は責任を持って中国政府に処理作業の中止を宣言するべきです。

     ところで、中国の主張する200万発の内、旧日本軍の兵器は何万発なんでしょうね。

  • 「百人斬り」報道を斬る−敵はシナ中共政府と我が国の偏向マスコミだ

    参考
  • ゆすり・たかりの標的日本
  • 旧日本軍「毒ガス兵器遺棄」判決を質す−虎ノ門
  • 中国大陸の毒ガス弾について。だれが遺棄したのか?−桜魂
  • 毒ガス弾訴訟の不可解な判決、連合国に没収された毒ガス弾事故に責任はない
  • 日本軍遺棄(??)の化学兵器

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  • 遺棄された毒ガスは誰が遺棄をしたのか?
  • 中国:2億なんて与えるから・・・
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  • 中国:堂々と自衛隊を派遣して処理させるべきでは?
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  • 中国:中国が遺棄した毒ガス兵器の回収作業始まる
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  • 国内:旧日本軍の毒ガスと報道されるも断定できず
  • 日中:旧日本軍の兵器も含まれる中国での処理活動を宣伝するべし

国内:特許のIT化により模倣品増える?
    特許庁、10月から特許出願ネットで受け付け・開示にも利用
     経済産業省・特許庁は10月から、特許や商標などの知的財産権の出願をインターネットで24時間受け付ける。登録された知財権情報のネットでの公開も来年から順次始める。申請手続きや情報入手の利便性を向上。知財権をテコに競争力強化をめざす日本企業の動きを後押しする。

     ネット出願を受け付けるのは特許、商標、意匠、実用新案の4分野。出願用の書式などが入ったソフトをネットで入手、本人確認の電子証明書を取得すれば利用できる。 (07:00)

    [06月19日07時00分更新]
    引用元:日経新聞

     〜コメント

     インターネットでの出願受付は確かに便利では有るのですが、開示まで行ってしまうと模倣品の増加に寄与するのではないかと危惧してしまいます。

     日本の模倣品被害は中国を中心に多いので、特許庁には慎重にシステムの構築を行って欲しいですね。

    特許庁への意見はこちら
  • 投書箱

中国:鳥インフルエンザの蔓延の主因はやはり中国?!

中国:現在の光化学スモッグは中国が主な原因に

国内:尖閣上陸に向け頑張る石垣市議会

韓国:地方都市が「対馬の日」を 韓国政府は苦言

国内:韓国で偽一万円札を使用した男が逮捕される
    ソウル偽札男:ピンクビラ所持容疑で逮捕 警視庁
     旧1万円札の偽札が年末年始に大量に使われた事件に絡み、ソウル市内のカジノで偽札420枚を使用した在日韓国人の男が、東京都渋谷区内のマンションの一室で4月、ピンクビラを配布目的で所持していたとして、警視庁に都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されていたことが分かった。同庁は偽札事件についても追及する方針。

     逮捕されたのは目黒区三田1、鄭圭三容疑者(47)。鄭容疑者は都内で金融・不動産業を経営していたとみられる。1月11日に韓国に入国し、ソウル市内のホテルのカジノで両替した際、偽札420枚を使った。同庁は同月18日、偽造通貨行使などの容疑で鄭容疑者の自宅を家宅捜索した。【三木陽介、石丸整】

    毎日新聞 2005年6月16日 15時00分

    [06月16日15時00分更新]
    引用元:毎日新聞

     〜コメント〜

     公衆電話などへのピンクビラの被害は落書き問題同様で、軽犯罪の蔓延から重犯罪の火種に成りかねない、軽くは見てはいけない犯罪なんですが、今回のはそれを見事に実践したかの様なものですね。

     韓国での偽札も偶然による使用と主張していましたが、計画的犯罪である可能性が強まりましたね。

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  • 日韓:韓国で発見された偽一万円札の使用者の国籍を隠す朝日

中国:日本領事館を守れなかったが謝罪するほどではない

アジア:拡大する鳥インフルエンザの感染地域

国内:WINNYのウィルスに感染した民主議員を記事にしたザクザク

韓国:朝鮮総連主体の北朝鮮への帰国事業は日本政府による拉致
    【特派員コラム】日本に責任問う北送被害者
     北朝鮮による拉致被害関連団体が猛威をふるっている日本で、先日、北送被害の集いが結成された。

     脱北帰国者支援機構という名のこの集いは、1950〜60年代に北送船に乗ったが、その後、北朝鮮を脱出し日本に帰って来た在日朝鮮人らと、その日本人妻を支援している。

     北朝鮮に“人質”のいる大勢の在日韓国人がボランティアとして参加した。

     同団体にボランティア参加しているハ・ビョンジュンさんはこのように話した。「北朝鮮にいる家族が被害に遭うのではないかと思い、これまで口に出せなかったが、これからは大声で言ってやるつもりです。北朝鮮の“地上の楽園”という宣伝に騙され、日本政府がそうさせのだから、これも拉致被害ではありませんか?」

     またのボランティアは「北朝鮮に拉致され帰ってきた拉致被害者たちは一生を保障してくれているのに、死地から脱出してきた帰国者らはみな生活保護対象者として、極貧な暮らしを強いられている」とし、日本政府の措置に怒りを露にした。

     同団体の代表を務める日本人 サカナカ・ヒデノリさんは先日記者に会い、この事に介入することになった機を説明しながら、「心残り」と表現した。もちろん、サカナカさんは在日朝鮮人の北送に直接関与した人物ではない。

     彼の言う「心残り」とは何だろうか。10人余の拉致被害者問題を国際世論化し、数年も続けてきた日本政府が、それよりはるかに多い在日朝鮮人の北送被害問題には、なぜ一言も触れないのだろうか。

     昨年秘密が解除された国際赤十字社の文書には、在日朝鮮人の北送当時、日本政府と赤十字社関係者の嘘と欺瞞、不真面目さが赤裸々に記されている。

     「貧困に喘ぎ、共産主義思想を信奉する在日朝鮮人らを数万人単位で追い出したい。この計画は治安問題と在日朝鮮人の生活保護費負担軽減という財政上の問題を同時に解決してくれるはずだ」(日赤国際部長)。

     「李承晩政権の反発を避けるためには、非政治的存在でありながら、人道主義的立場に立つNGO(国際赤十字社)の協力が絶対不可欠だ」(岸当時日本首相)。

     初の北送船が日本新潟港を離れてから数日後、手紙が途切れるなどただならぬ事態が発生し始めたにも関わらず、日本政府はむしろ、北朝鮮政権に北送者の数を一週間に1000人から1500人に増やすよう要請した。

     1959年末から1961年末までの2年間、計7万4779人の在日朝鮮人が“地上の楽園”の約束を信じ、日本を離れた。北送事業が終わった1984年まで約1800人の日本人配偶者を含め、計9万3340人が北朝鮮に送られた。

     北送者の大部分は韓国出身だったので、北朝鮮には血縁も知人もいなかった。韓日の国交正常化が実現した1965年以後、北送された在日朝鮮人らは「不穏分子」、「親日」、「日帝のスパイ」だとし、弾圧を受けた。

     そのうちの相当数は強制労働収容所に連行されたまま、消息が途絶えた。当時日本の新聞は在日朝鮮人の北送を熱烈に支持した。最近、北朝鮮糾弾に熱を上げている右翼新聞産経は社説で、「李承晩政権の圧力に屈することなく、在日朝鮮人の帰国事業を断固として決定した日本政府の人道的措置を高く評価する」と書いた。

     日赤は北送事業推進に先立ち、国際赤十字社に「この事業により発生するすべての責任は日本赤十字と日本政府にある」とした。今や、その責任を公式的に認めるべき時が来たようだ。

    東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員khjung@chosun.com

    [06月16日08時37分更新]
    引用元:朝鮮日報

     〜コメント〜

     猛威と書いてしまう感覚も凄いですが、日本に居るのは当時の日本に拉致されたからと書いていたのに、それを完全に無視してしまうのも凄いです。

     韓国人の主義主張の一貫している所は「日本人=悪」だけであって、その他はどんなに矛盾を抱えたりダブルスタンダードになったり、EEZ侵犯をした漁船を国際法を無視して日本から奪ったりしても、ケンチャナヨ(大丈夫さ)!なんでしょうね。

     で、そんな姿勢を惜し気もなく公開しておきながら、日韓友情年である2005年に日本だけ友情を示そうとしない!と怒れる韓国政府やマスメディアに脱帽です。

  • 国内:ニュースではないのですが日刊スポーツのコラムより
  • 韓国:北朝鮮による韓国人の拉致被害者は国家間の障害だ

国内:靖国へ行った台湾先住民族の真実を西村氏が暴く
    台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実。
     今日、靖国神社そばの路上で起きた騒ぎは、火の無いところに煙を立てる典型的なサンプルだ。メディアは背後関係に全く触れない報道をするので、結果的に支那と北朝鮮の工作活動に加担してしまう。台湾立法院議員である高金素梅氏ら一行は13日午後来日すると、すぐ支援団体が主催する集会が行われる教会へ向かった。支援団体は、カトリック正義と平和協議会で、教会は日本基督教団信濃町教会である。記憶力のいい読者の方はピーンと来たはずで、カトリック正義と平和協議会とは、朝日新聞の「安倍・中川NHK政治介入疑惑報道」の元凶である「女性国際戦犯法廷」を主催したバウネットの発起人なのである。つまり、キリスト教系極左団体であり、朝鮮総連と深い関わりがあることも指摘されている。昨日は日本基督教団信濃町教会で講演が行われた。未確認だが講師は、最近「靖国問題」を上梓した東大の高橋哲哉氏ではないかと思われる。

     中略

     一方、台湾ではこのように報じられた。

    高金素梅被軟禁在車内? 駐日副代表:日本要保護地

     高金素梅の行動について、台湾の団結連盟の日本支部は反対意見を公表した。同時に声明を発表して、高金素梅に言行を慎むように求めている。
     高金素梅は日本の親中左翼勢力と連携し、台湾のイメージを損なうために靖国神社問題を利用している。
     彼女はすべての原住民など代表しておらず、まして台湾人をも代表していない。彼女を支えているのは台湾国内の一部の親中勢力だけだ。その一連の行動を見ても分るようにきわめて親中反台的だ。
     本来、このような政治勢力のコマごときをいちいち相手にする気もないが、それが日本の戦没者慰霊施設を踏み荒らそうとするのであれば、これほどの日本への非礼はなく、台湾にとっては大きな恥である。本日まもなく日本に到着する高金素梅に対し、行動を厳重に慎むよう要求する。

     中略

     高金素梅氏ら一行と一緒に来日した台湾報道陣はほとんどが統一派、大陸派メディアであり、中立派、独立派が関心を示していないことも良く分かる。いずれにしても、工作活動はこのように色々な側面から仕掛けられて来ることに日本人は注意しなければならないのだが、頼れるメディアが少ないのが残念。産経の「北の宣伝機関幹部にビザ 対日工作を強化? 4人、17日に来日」という報道も注目だ。対日工作機関の学習組もすでに復活している。

    [06月14日??時??分更新]
    引用元:酔夢ing Voice

     〜コメント〜

     大陸からの支援を受けて靖国神社を批判する台湾先住民族の代表は、台湾の保守メディアから批判される立場であり、それを無視して台湾人も靖国神社に怒っているとのミスリードを誘う日本のマスメディアは、今更言うのなんですが、完全に韓国や中国に牛耳られていますね。

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